『パラノイズ』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『パラノイズ』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『パラノイズ』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『パラノイズ』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
|
|---|---|
| ジャンル | 連載マンガRPG |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.7 |
『パラノイズ』ってどんなゲーム?
『パラノイズ』は全編フルボイス×フルカラー漫画形式の放置型RPGです。
第29回日本アカデミー賞受賞作曲家「佐藤直紀」さんと豪華声優陣が起用されている注目作品。
SFサスペンスとコミカル要素の相性が抜群で、ストーリーを重視して遊びたい人にはかなり向いています。
世界観
舞台は、岐阜県の山岳部に巨大何かが墜落して11年後の世界。
稽古場で木刀を振るう盲目の青年が、不思議な声に導かれることで壮大な冒険が始まります。
ゲーム内容
本作は、まったり放置してストーリーを読んでいけば良いくらいカジュアルに遊べる作品です。
ゲームの流れを簡単にまとめると
- 拠点を成長させて資源を稼ぐ
- オフライン放置で通過が溜まる
- キャラクターを育成
- 地下遺跡に挑戦
- 遺跡クリアでストーリー解放
って感じです。
拠点づくりでは、お金とハートを駆使して増築&強化を行っていきます。
難しいことは一切ないので、あるもんにお金を注ぎ込めばOK!
基本的な教科は画面右下のボタンを長押ししたらやってくれるので簡単です。
地下遺跡は編成したキャラクターたちが戦うターン制コマンドバトル。
バトルも完全フルオートなので眺めているだけで大丈夫です。
バトルに勝てばストーリー解放になります。
キャラクターはガチャ次第になるかもですが、ストーリー解放条件はかなり緩めなのでストーリー本編を読む程度であれば無課金でも余裕です。
魅力
フルボイス&フルカラー
最大の魅力は、リリース初期から1時間以上のボリュームで読めるフルボイスストーリー!
多少のグロ要素(モザイクあり)と、SFミステリーが混ざったような作品でコミカルで笑える部分も良い感じにあります。
また、メインストーリーを動画風か漫画風かを選べます。
フルボイスの動画で見るのもよし、漫画で1コマずつじっくり見るのもよし。
動画にするとリリース初期だけでも1時間以上のボリューム!
完全フルボイスでここまでなのはかなり作り込んできています。
倍速視聴にも対応しているのも嬉しいポイント。
1日5分でサクッと遊べる
本作でやることといえば
- 放置収益を受け取る
- 強化する
- 遺跡を攻略する
以上!これだけ覚えたら遊べます。
キャラクター育成も「レベル」「装備」「潜在能力」をポチポチあげるだけの簡単なタイプなので、初心者の人も操作に迷うことがありませんよ。
他のコンテンツとしては、ギルド、レイドバトル、釣り機能があります。
自分だけの町が作れる
拠点ではカジュアルなまちづくり要素も楽しめます。
新規施設の場所をこだわれるので、自分ならではの町並みを反映させていくと良いです。
どこに建ててもステータスは同じですが、だんだん豪華になって住民が増えていくのが楽しいですよ。
初心者特典
初心者特典としては一定時間で解放できる「初心者限定ルーレット」を回せます。
ゲーム内の便利な強化アイテムがもらえるだけではなく、ガチャに使えるダイヤ1000個が一定確率で排出されます。
また、確定枠として、謎の遺跡20階層突破でダイヤ1000個がもらえます。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『パラノイズ』は、豪華キャスト陣と日本アカデミー賞受賞の作曲家が彩る「全編フルボイス×フルカラー漫画」に、手軽な放置育成を掛け合わせた新感覚のシネマティックRPGでした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- 圧巻のストーリー体験:公式がヘッドホン推奨と謳うだけあり、音楽、声優の熱演、フルカラー漫画の演出が一体となった物語の没入感は他のスマホゲームの追随を許さない。SFサスペンスとコミカルな要素が絶妙に混ざり合っており、「漫画を読むためにアプリを開く」という感覚にさせてくれる。
- サクサク遊べる放置システム:オフライン状態でも拠点から素材や経験値が貯まるため、忙しい現代人でもサクッと育成が可能。難しい操作や複雑なバトルシステムを覚える必要がなく、物語の視聴に集中しやすい親切な設計になっている。
- 無課金だと進行がストップしやすい:ストーリーの最新話を解放するにはメインクエスト(地下遺跡など)をクリアして突破する必要があるが、無課金だと育成スピードが遅く、途中で戦力不足による足止めを食らいやすい。一気に物語を読み進めたい場合は、どうしても課金による時短や、日数をかけての育成が必要になる。
最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたもヘッドホンを着け、かつてないスケールで描かれるSFミステリーの世界へ飛び込んでみませんか?


