『INVASE Pro(インベースプロ)』はどんなアプリ?実際に使ってみた感想!
「『INVASE Pro(インベースプロ)』って使いやすいの?」
「評判が気になるけど実際のところどうなの?」
と気になっている方!
この記事では、実際に『INVASE Pro(インベースプロ)』を利用して分かったことをレビューしていきます。
『INVASE Pro(インベースプロ)』を利用するか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
|
|---|---|
| ジャンル | 不動産投資・資産管理アプリ |
| 料金体系 | ダウンロード・利用無料 |
| ユーザー評価 | 4.4 |
『INVASE Pro』ってどんなアプリ?
『INVASE Pro』は、株式会社MFSが運営する不動産投資のオンライン相談サービスアプリです。
株式会社MFSは、日本最大級の住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を運営していることで知られており、金融とテクノロジーを融合させたFinTech企業として確かな実績があります。
単なる物件紹介ではなく、データに基づいた客観的な分析と、中立的な立場からのアドバイスを強みとしており、特に不動産投資初心者から高い評価を得ています。
『INVASE Pro』の魅力
たった11項目で借入可能額を瞬時に診断
銀行に足を運ぶことなく、11項目を選択するだけで不動産投資ローンの借入可能額がすぐに判定できます。
通常、収益物件への投資を検討する際は、先に物件を見つけてから問い合わせ、その後にローン審査を受けて初めて「いくら必要なのか」がわかるという流れが一般的でした。
INVASE Proではその順番が逆になります。
先に自分の借入可能額と必要な自己資金を把握してから物件を探し始められるため、「この物件は買えそうか?」という判断をストレスなく行えます。
必要な自己資金から収益物件を検索できる
物件ごとに「この物件に投資するには自己資金がいくら必要か」が表示された状態で検索できる機能は、リリース当時の2023年時点で日本初の仕組みです。
従来の不動産投資サービスでは、気になる物件が見つかっても「実際に買えるのかどうか」は問い合わせてみるまでわかりませんでした。
INVASE Proなら自分の資金力に合った物件だけを効率よく絞り込めるため、買えない物件に時間を使う無駄がありません。
独自の「Pスコア」でリスクとリターンを数値化
INVASE独自のリスク指標「Pスコア」により、物件ごとの投資リスクが数値として確認できます。
さらに、物件ごとに投資利回りや月次キャッシュフローのシミュレーションも可能。
「この物件を買ったとき、毎月いくら手元に残るのか」という具体的な数字がアプリ上で確認でき、感覚ではなくデータで物件を判断できます。
保有資産の時価をAIが自動で算出・管理
すでに不動産を持っている人向けには、AIが保有物件の時価や純資産を自動計算してくれる資産管理機能が用意されています。
対象は東京23区・横浜・川崎の区分マンション(投資用・自宅の両方)で、14項目の物件情報を入力するだけで評価価格が算出されます。
資産の評価とローン残高が毎月自動更新されるため、常に最新の自分の資産状況を把握した上で、売却タイミングを検討することができます。
チャット・オンライン面談で専門家にいつでも相談
気になる物件が見つかったら、アプリ内のチャットから簡単に問い合わせができます。
その後の質問や相談も、電話ではなくチャットやオンライン面談で対応してもらえるため、忙しい平日でも自分のペースで進められるのがポイントです。
『INVASE Pro』の使い方
ステップ1:アプリの無料登録
メールアドレスや名前、簡単な投資希望条件を入力。
登録しても不要な連絡は一切なく、自分のペースで始められる手軽さが好印象。
ステップ2:借入可能額の確認
通常、不動産投資ローンを組む際には、複数の金融機関を回って審査を受ける必要があります。
しかし、INVASE Proでは、簡単な情報入力だけであなたの借入可能額を瞬時に診断。
これにより、物件を決める前に自分がどれくらいのローンを組めるのかがわかり、「物件は決まったのに融資が下りなかった」という事態を防ぐことができます。
ステップ3:物件ごとの「必要自己資金」を可視化
INVASE Proでは、各物件の価格だけでなく、購入に必要な「自己資金」の目安額も表示されます。
これにより、物件検索の段階から具体的な資金計画を立てることができ、より効率的な物件探しが可能になります。
ステップ4:物件の検索と比較検討
アプリでは、エリアや価格、利回りなどの条件で物件を絞り込めます。
UIがシンプルで直感的に使えるため、ストレスなく使えます。
ステップ5:気になる物件について問い合わせ
リストの中から、特に価格と立地のバランスが良いと感じた都内の築浅マンションについて、アプリ上から問い合わせ。
ボタン一つで簡単に連絡でき、驚いたことにその日のうちに担当者から丁寧な返信がありました。
ステップ6:専門家とのオンライン面談(Zoom)
日程を調整し、後日、担当者と約1時間のZoom面談を実施。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『INVASE Pro(インベースプロ)』は、オンライン住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を運営するMFSが提供する、借入可能額の判定から物件探し、売却までをワンストップでサポートしてくれる次世代の不動産投資アプリでした。
以下、実際に筆者が利用した感想です。
- 借入可能額と自己資金が瞬時にわかる:通常は物件に問い合わせてからローン審査となるが、本アプリはわずか11項目の入力で「自分がいくら借りられるか」を自動判定してくれる。自己資金の目安が事前にわかるため、無理のない効率的な物件探しができるのが画期的。
- リスクとリターンの透明化:物件ごとに想定される利回りやキャッシュフロー、リスクが数値化・可視化されている。不動産業者のセールストークに頼らず、客観的なデータに基づいて金融商品として比較検討できるのが非常に心強い。
- 手軽な資産管理とチャット相談:購入後はもちろん、すでにお持ちの物件の時価をAIが自動計算し、純資産を見える化してくれる。さらに、ローンの借り換えや売却の相談も、アプリ内のチャットを使って気軽に専門家へ質問できる手軽さが素晴らしい。
- 対象エリアや物件が限定的:AIによる精度の高い資産評価や物件検索は、東京23区や大阪市、福岡市など主要都市の「区分マンション」がメインとなっている。地方の物件や一棟アパートなどを視野に入れている人にとっては、少し物足りなく感じるだろう。
- 万人が投資できるわけではない:当たり前ではあるが、不動産投資ローンを組む性質上、利用者の年収や属性(勤務先や勤続年数など)によって借入可能額は大きく左右される。少額からお試しで始められるポイ活や少額投資アプリとは異なり、ある程度の経済的基盤が求められる点には注意したい。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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