『リバース:1999』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『リバース:1999』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『リバース:1999』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『リバース:1999』を遊ぶか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
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|---|---|
| ジャンル | 世紀末タイムリバースRPG |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.6 |
『リバース:1999』ってどんなゲーム?

「リバース:1999」は、1999年で時が止まった世界で、さまざまな時間を遡りながら「ストーム」と呼ばれる謎の解明を目指すタイムリバースRPGです。
突如降ってきた謎の雨「ストーム」を解明するため、唯一「ストーム」の影響を受けない主人公を中心に仲間を集めて謎解きを進めるゲームとなっています。
プレイヤーはこの物語の主人公・ヴェルティの目線からゲームを進めます。
キャラクターの育成、基本のターン制コマンドバトルを利用して敵を撃破し、このゲームを攻略していきましょう。
本作への没入感、育成要素、バトルの戦略性など、やればやるほど面白いやり込み要素が盛りだくさん。
時が止まった世界を、あなたは救うことができるのか?

『リバース:1999』の魅力

「リバース:1999」の魅力についていくつかご紹介していきます。
旧時代の世界観

1999年最後の日、突如空に向けて「ストーム」が降り始めました。通行人や外壁までもが雨水に溶け、時代もろとも消えてしまいます。
主人公(プレイヤー)以外の人々は全員「ストーム」に侵食され、行方不明に。
そんな中、主人公は「ストーム」の影響を全く受けない存在「タイムキーパー」として、神秘学家を収容する組織に加わります。

「ストーム」によって変化する時代を往来し、助手ソネットと共に神秘学者仲間を集めて「ストーム」の謎を解明しましょう。
ストーリーが重視されているゲームのため、ストーリーをメインにプレイする方にとっては非常に面白い一作なのではないでしょうか。
なぜ「ストーム」が出現し、この町に降り注いだのか、その謎はますます深まるばかり。しかし、この謎を解明できるのはあなたしかいません!
ぜひプレイして、この町に何が起こったのか体験してみてください!

オーソドックスなバトルシステム

「リバース:1999」のバトル形式は、スペルというコマンドカードをタップして敵へダメージを与えます。
カードをタップすると、各カードが保有しているアルカナム(神秘術)が発動します。
各カードは【バフ】【アタック】【デバフ】【カウンター】【ヒール】【アルティメット】の6種類に分類されているので、その時の状況に応じてカードを選択しましょう。
このゲームの面白い点は、同じスペルを隣合わせに配置するように別のカードを移動させてランクを上げる仕様です。

同じスペルを融合するとランクが上がり、より強力なアルカナムが発動。敵へのダメージ量が上がります。
攻撃の前に、5枚のスペルカードをチェックし、融合できるカードがあればそれらを組み合わせてランクアップし、威力を強化してから攻撃しましょう。
ただスペルを発動させるだけではなく、配置を変えてランクを上げたり、アルカナムよりもさらに強力なアルティメットを使用するなど、深みのあるプレイが楽しめるのが魅力です。
シンプルながら奥深いゲーム性が人気の秘訣でしょうか。
倍速機能や狙った敵にのみ攻撃を行う照準機能も付いているので、この機能を使いながらゲームをお楽しみください!

世界観にピッタリなキャラクターたち

この世界のキャラクターは【神秘学家(アルカニスト)】と呼ばれています。男女問わず個性的なキャラクターたちばかりですね。
【アルカニスト】は、特別な能力を持って生まれたがゆえに異端者と見なされ、社会から嫌厭された存在なのです。
主人公・ヴェルティや助手・ソネットをはじめとするアルカニストたちには、さまざまなタイプが存在しています。
優等生タイプ、お茶目でお調子者タイプ、天才肌タイプ…色んなタイプが揃っているので全キャラクターコンプしたくなりますね。
ライトノベルに近い絵柄で描かれていて、各キャラクターの個性にあった衣装を身に纏っています。
彼女たちを仲間にして育成し、共に強敵に立ち向かい、絆を深めていきましょう。
時代が消えていく世界
「リバース:1999」は、時間が進むのではなく、過去に遡っていくリバース系のゲームです。
このゲームにおいて【時代】というワードが非常に重要な要素と言えるでしょう。この【時代】について詳しくご紹介していきます。
1999年

何の変哲もない平和な世界…のはずだった始まりの時代。新世紀を迎える記念すべき年。
いつもと変わらない素晴らしい年だったが、謎の「ストーム」により全てを奪われてしまいました。
なぜ2000年を迎えることができなかったのか。この時代を境に、何もかもが変わっていく。
1966年「スウィンギング・ロンドン」

若者たちの間でポップアートとヒッピー文化が広まり、その象徴的な場所・ロンドンは大賑わい。
自由とファッションに溢れたその町では、海賊放送とロックンロールで溢れていた。
1929年「ジャズ・エイジ」

この時代の象徴となる年は、ニューヨーク。この時代のニューヨークは現代科学が発展していた。
この町では夜通しジャズが奏でられ、チャールストンのステップが繰り広げられる。終わることのないパーティーが続くはずでした。
1929年「世界恐慌」

ジャズや宴、紙幣など、全ての娯楽が終わりを迎えた日。
以前の株価は、恒久的な高い水準を維持していたものの、急速に下落し、経済に陰りが出始めた。
課金要素

「リバース:1999」の主な課金要素は、「純雨の雫」の購入です。
「純雨の雫」は、このゲームにおけるゲーム内通貨です。召喚やアイテム購入に使用されます。
価格は、最安値雫60個で120円、最高値雫5,000個で10,000円となっています。
初心者限定、数量限定で販売されているお得な初心者パックや、キャラクター召喚アイテムが入ったパックなどもありますよ。
口コミ・評判
「リバース:1999」の口コミ・評判をいくつかご紹介していきます。
好きな人はとことん好きなんじゃないかな。
難解な文字の羅列や専門用語を『雰囲気』として読み飛ばせればすんなり進むはず。絶対全部理解して進まなければいけない訳じゃない。
ビジュアルが美麗。そのシーンだけのスチルが多くて丁寧さを感じる。UIもスッキリしてて良い。
場のカード三枚を選んでいくバトルは一見FGOやマギレコのようだが結構違うと思う。個人的には疲れすぎない程度に頭を使う、ストレスフリーかつ飽きないシステムだと思う。
必殺技エフェクトが地味という人もいたが、あまり派手すぎると周回の邪魔だし画面もうるさいので現状で丁度いい。高レアキャラのは結構派手。
ガチャが渋いのはこれ系の順当。不利属性以外で揃えたければ多少苦労するが課金必須という訳でもない。ガチャ石の配布は渋めに見えるが初見やデイリー等で溜まるポイントで補完できるため優しい仕様。特定の高レアキャラがいなければクリアできないようなステージはないので、必死にガチャる必要はそうなく、好きなキャラを育てられて良いと思う。
キャラ育成はほとんどアークナイツ。ただし素材周回は早送りを一回見るだけで1〜4回とクリア数を設定できるためかなり優しい。キャラが誰か死んでようとクリアできてればその回が保存される。ターン数を減らせれば上書きも可。
スタミナも重くないため、やろうと思えば課金しなくても飴や雫消費でずっとやれる。
めちゃくちゃ良心的だと思う。個人的にはキャラも世界観もストーリーも雰囲気も好きだし、疲れすぎないからとても好きなゲーム。頭使いたい人には、今は項目少ないけど課題コンテンツもある(私は全クリ疲れた口。この難易度がメインストーリーに来るときっとやめる)。
グラフィックの良さ、本作でしか味わえない世界観、ストーリーなど、プレイしていて楽しい要素がたくさんありました。
特にこの物語の世界観に合ったキャラクターが魅力的で、すぐにお気に入りのキャラクターが見つかると思います。
まとめ
いかがでしたか?
『リバース:1999』は、スマホゲームの枠を超えた「シネマティック」な演出と、重厚なシナリオに圧倒される芸術的なRPGでした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- 1900年代のロンドンやニューヨークを舞台にした「レトロモダン」なビジュアルと音楽が最高にエモい
- あえて「英語ボイス」を推奨する設定など、洋画の主人公になったような体験ができる
- カードを重ねて強化(スペル融合)するバトルシステムが奥深く、思考する楽しさがある
- 専門用語や詩的な表現が多く、ストーリーの固有名詞を理解するのに少し時間がかかる場合がある
- スタミナの上限や回復速度が厳しめで、一気に長時間プレイしたい時に足止めを食らうことがある
最後までご覧いただきありがとうございました。
この機会にぜひプレイしてみてください!


