「『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』って面白いの?」と気になってる方!

この記事では、実際に『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』をプレイして分かったことをレビューしていきます。

『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

★こんな人におすすめ!
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「普通のタクティカルバトルは待ち伏せばかりでテンポが悪い」「もっとスピーディに攻め続けるアグレッシブなバトルを楽しみたい」と感じている人
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歴史的な芸術家や美術作品をモチーフにした美少女たちとの交流や、フルボイスで描かれる重厚なストーリーを堪能したい人
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美術館の運営や、2人の芸術家を組み合わせて新たな作品を生み出す「創作」など、奥深い育成と編成をじっくりやり込みたい人
アプリ –
ジャンル ターン制戦略シミュレーションRPG
料金体系 基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
ユーザー評価 (ブラウザゲームのため評価なし)

『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』ってどんなゲーム?


『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』
 は、ゴッホやロダン、ミケランジェロといった歴史的な芸術家たちが美少女として登場するターン制戦略シミュレーションRPGです。

バトルシステムが独特で、一般的なSRPGとはひと味違った面白さがあるんです。

移動ルートそのものが戦略になっていて、敵の上を通過して攻撃したり、味方とすれ違ってバフを得たりできちゃいます。

さらに後方のマスが崩れていく仕組みもあるので、常に前へ進む判断が求められる緊張感がたまりません。

戦闘以外にも、美術品を展示して資源を集めるミュージアム機能や、芸術作品やイマージュを生み出す工房など、やり込み要素がたっぷり用意されています。

かわいいだけじゃなく、しっかり遊べる作品に仕上がっていますね!

世界観

かつて芸術の神々によって生み出されたといわれる街アテネス。
この町の人々は神の力を宿した芸術品によって、豊かで平和な生活を送っていた。

しかしある時、人を殺めることを目的とした芸術品
―――『死の芸術』が出回りはじめる。

死の芸術は人々を傷つけ、そして幾人もの藝術家が死の芸術に魅了されていった。

そんな時、あらゆる藝術を蒐集保護することを目的としてかつてアテネスに設立された『夢幻美術館』の『藝術家』たちが、死の芸術に対抗するため立ち上がる。

『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』の魅力

移動ルートがカギになる独自バトル

本作最大の特徴は、移動のしかた自体が戦略になるバトルシステムです。

敵の上を通過することで攻撃できるほか、味方とすれ違うとバフを獲得できる仕組みになっています。

これが想像以上に奥深くて、どのルートで移動するかを考えるのがめちゃくちゃ楽しいんですよね。

加えて、後方のマスが時間経過で崩れていくギミックもあります。

そのため、じっくり構えるだけでなく前へ前へと進む判断が求められますよ。

よくあるコマンド選択型のバトルとは違い、盤面全体の流れを読む面白さが詰まっています!

芸術家・芸術作品モチーフの世界観が新鮮

ゴッホ、ロダン、ミケランジェロ、フェルメールなど、誰もが知る芸術家たちが美少女として登場するのがガールズクリエイションの大きな魅力です。

ただ見た目をかわいくしただけではなく、キャラクターごとに性格や背景設定がしっかり作り込まれている点が素晴らしいですね。

元ネタを知っている人ほどニヤリとできる仕掛けが多いので、アート好きにもおすすめできちゃいます。

キャラゲーとしての完成度が高く、推しを見つける楽しさもありますよ!

ミュージアム運営と工房で遊びが広がる

戦闘だけで終わらないのもガールズクリエイションの魅力です。

美術館を発展させるミュージアム要素では、集めた美術品を展示して感情資源を獲得できます。

この資源はログインしていなくても貯まり続けるので、コツコツ遊ぶスタイルにぴったりです。

一方、工房では資源を使って芸術作品やイマージュを生み出せます。

作った作品はミュージアムの強化にもつながるため、戦闘・育成・拠点強化がしっかり連動しているのがポイントです。

やることが多いので、飽きずに長く遊べる設計になっています!

演出・音楽・フルボイスの没入感

ガールズクリエイションでは、Spineアニメーションによる滑らかなキャラクターの動きが楽しめます。

表情差分も豊富で、ストーリー中の感情表現がとても丁寧なんです。

さらにフルボイス対応なので、物語への没入感がグッと高まりますよ。

音楽面ではアサノハヤト氏が関わっており、世界観を彩るBGMも魅力的です。

ストーリー重視で遊びたい人にとっては、この演出の完成度の高さは大きなプラスポイントになるでしょう。

課金要素

本作は基本無料で全要素を楽しめるバランスになっています。

課金要素としては、以下のようなものがあります。

  • ガチャ用の石(聖霊石など)
  • 育成素材やスタミナ回復アイテム
  • コレクター向けの限定アイテム

無料で配布される石は多すぎるわけではありませんが、天井が低めに設定されているため狙ったキャラを確保しやすいのが嬉しいポイントです!

もし課金を検討しているなら、推しキャラを確実にお迎えしたいタイミングで石を購入するのがおすすめですね。

ユーザーレビュー

良いレビュー
・世界観や各藝術家キャラクターが非常に丁寧に活写されており、ブグローやロダンといったキャラクターの個性の描写が深い。
・芸術家と美少女を組み合わせた独自テーマのなかで、イマージュのキャラクターデザインには元となった芸術作品の要素がギュッと詰め込まれており、両者を見比べる楽しさがあり自然と芸術知識が身につく。
・移動ルート上にいる敵にもダメージを与えられる斬新なタクティカルバトルシステムを採用しており、単なる美少女RPGと侮れない戦略性の高さがある。
・2周年記念では最大200連分の無料ガチャや藝晶石の大量配布など太前払いのキャンペーンが実施されており、長期間プレイしているユーザーへの運営の還元姿勢が高評価。
悪いレビュー
・ガチャにスタイルとイマージュが混在しているためすり抜け率が高く、育成素材も銀貨も常に不足しており、周年イベント前に石を集中的に消費させられる。
・戦闘画面がごちゃついており育成画面のUIも使いにくく、画面遷移がもさもさしていて煩雑な印象があり、藝術家のレベルキャップ仕様が説明なく矛盾した挙動を示すなど作り込みの甘さが目立つ。
・イベント産の藝術家キャラが初回の『マネ』以外はまともに入手させてもらえず、代わりに性能の低いイマージュしか配布されない。

 

※App Store、Google Play等のユーザーレビューを参考に、内容を要約・編集しています。

まとめ

いかがでしたか?

『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』は、「クリエイティブチーム くまさん」とDMM GAMESがタッグを組んで贈る、芸術家を美少女化した新感覚の戦略RPGでした。

以下、実際に筆者がプレイした感想です。

おすすめな点
  • 「攻め続ける」新感覚タクティカルバトル:毎ターン背後のマスが崩落していくため、強制的に前進しながら戦うシステムが非常に斬新。味方とすれ違うことでバフを掛け合うなど、移動ルートの構築が直感的かつ奥深く、待ち伏せのないスピーディなバトルが最高に楽しい。
  • 神曲揃いのBGMと美麗アニメーション:キャラクターたちは滑らかなSpineアニメーションで生き生きと動き、フルボイスで物語を彩る。そして何よりボス戦などのBGMが圧倒的にハイクオリティで、熱い展開を極限まで盛り上げてくれる。
  • 魅力的な「芸術家」美少女たち:ゴッホやラファエロといった歴史上の巨匠たちが、個性豊か(時にクセ強め)なヒロインとして登場。親愛度を上げることで甘いエピソードが解放されるなど、推しキャラをとことん愛でる要素が完璧に整っている。
少し残念な点
  • iOSアプリ版の配信がない:現在はPCブラウザ、DMM GAME PLAYER版、またはAndroid(DMM GAMESストア版)のみの展開となっており、iOS端末ではApp Storeからの手軽なアプリダウンロードができない。iPhoneユーザーはブラウザ環境でプレイする必要がある。
  • 育成システムがやや複雑で戸惑う:キャラクター自身の強化に加え、技法のレベル上げや装備の厳選など、序盤は育成の選択肢が多くてどこから手をつければいいか迷いやすい。システムを理解するまでは少し手探りでの進行になるかもしれない。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたも新任館長として、美しき藝術家たちと共に「死の芸術」に立ち向かう彩り豊かな物語を描いてみませんか?