「『NTE: Neverness to Everness』って面白いの?」と気になってる方!

この記事では、実際に『NTE: Neverness to Everness』をプレイして分かったことをレビューしていきます。

『NTE: Neverness to Everness』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ!

「スマホでもPC並みの美麗グラフィックで、自由度の高いオープンワールドを隅々まで探索したい」と感じている人

車をカスタマイズしてドライブしたり、店舗を経営したりと、大都市での「もう一つの日常」を自由に満喫したい人

魅力的なキャラクターたちと連携し、スタイリッシュなアクションとコンボで爽快なバトルを楽しみたい人
アプリ
NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ
ジャンル 超現実都市オープンワールドRPG
料金体系 ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
ユーザー評価 4.5

『NTE: Neverness to Everness』ってどんなゲーム?

『NTE: Neverness to Everness』は、Perfect World Games傘下のHotta Studioが開発した、基本プレイ無料の超現実都市オープンワールドRPGです。

対応機種はPC、PS5、iOS、Android、Mac。

いわゆるファンタジー世界を旅するタイプのオープンワールドではなく、現代都市を舞台にしているのが大きな特徴です。

街中を歩き回ったり、車で移動したり、店を経営したり、住まいや車をカスタマイズしたりと、戦闘だけでなく「都市で生活する」ような要素も多く用意されています。

世界観

舞台となるのは、異象(アノマリー)と呼ばれる超常現象が日常に溶け込んだ大都市「ヘテロシティ」。

プレイヤーは骨董品屋「エイボン」に所属する非公認の異象ハンターとして、街で起きるさまざまな依頼を解決していくことになります。

ざっくり言うと、アニメ調のキャラクターで遊ぶ都市型オープンワールドRPG。
NTEは「大都市そのものを遊び場にするゲーム」という印象が強いです。

『NTE: Neverness to Everness』の魅力

圧倒的なグラフィックと演出

まず語らずにはいられないのが、その圧倒的なビジュアルクオリティです。
街並みの作り込みは非常に細かく、建物や看板、道路の質感までリアルに再現されています。

昼夜・天候による変化

時間帯や天候の変化によって、同じ場所でもまったく違う表情を見せてくれます。
昼間は活気ある都市、夜になるとネオンが輝く幻想的な雰囲気へと変化し、プレイヤーを飽きさせません。

スクショ映えする世界

どこを切り取っても絵になるため、スクリーンショットを撮る楽しみもあります。
いわゆる“映えゲー”としても十分に成立しているクオリティです。

自由度の高いオープンワールド

NTEでは広大な都市を自由に探索することが可能です。
決められたルートを進むだけでなく、自分の好きなように街を歩き回ることができます。

とにかく一つ一つリアルな街並みが再現されています!!

移動手段が豊富

徒歩だけでなく、車などの移動手段も用意されており、移動そのものが楽しい設計になっています。
スピード感ある移動で、ストレスなく広いマップを楽しめるのがポイントです。

寄り道要素が豊富

サブクエストやイベントも充実しており、メインストーリーそっちのけで遊べるほど。
探索しているだけで新たな発見があり、「次は何があるんだろう」というワクワク感が続きます。

爽快で奥深いバトルシステム

戦闘はアクション性が高く、スピード感のあるバトルが特徴です。
操作自体はシンプルですが、スキルやキャラの組み合わせによって戦略性も感じられます。

スキル連携が鍵

各キャラクターは固有スキルを持っており、うまく組み合わせることで強力なコンボを発動できます。
タイミングよくスキルを繋げたときの爽快感はかなり高く、戦闘の楽しさを引き立てています。

初心者にも優しい

難易度は極端に高くなく、アクションゲーム初心者でも遊びやすいバランスです。
慣れてくると自然とテクニックも身につき、成長を実感できるのもポイントです。

課金要素

無課金でもしっかり楽しめる

本作は無課金でも十分に楽しめる設計になっています。
ストーリーや探索をメインに遊ぶ場合、大きな支障は感じにくいでしょう。

課金は主にキャラ・育成

課金要素は主にキャラクターの入手や育成素材に関連しています。
より強いキャラを揃えたい場合には課金が有利になります。

微課金でも快適に遊べる

少額課金でも恩恵を感じやすいため、ライトユーザーにも優しいバランスです。
自分のプレイスタイルに合わせて選べるのは嬉しいポイントです。

ユーザーレビュー

良いレビュー
・キャラクターデザインやグラフィックが非常に美しく、細部まで作り込まれた街並みの生活感に圧倒されます。
・ガチャはすり抜けが発生しない親切な仕様であり、無駄なストレスを感じずに欲しいキャラクターを入手できます。
・車でのドライブや公共設備の破壊など、オープンワールドならではの圧倒的な自由度と探索を存分に味わえます。
・バトルは直感的な操作だけでも派手で爽快ですが、キャラクターの連携や回避の仕組みを理解するとさらに奥深くなる。
悪いレビュー
・スマートフォンのマナーモード設定中でもゲーム内の音声が再生されてしまうため、外出先でプレイするのが不便。
・要求されるストレージ容量が大きく、プレイ環境によっては端末の発熱や深刻なフレームレートの低下が発生する。
・一部のアニメーション演出中は会話のスキップができない仕様になっており、自分のペースでストーリーを読み進められない。

まとめ

いかがでしたか?

『NTE: Neverness to Everness』は、『Tower of Fantasy(幻塔)』を手掛けるHotta Studioが開発した、超常現象が潜む大都市「ヘテロシティ」を舞台に自由気ままな生活と冒険が楽しめる次世代のオープンワールドRPGでした。

以下、実際に筆者がプレイした感想です。

おすすめな点
  • 常識を覆す圧倒的な自由度:ただ敵を倒してストーリーを進めるだけでなく、カスタマイズした車で街中をドライブしたり、空き店舗を買い取ってカフェを経営したりと、まるで『GTA』のようなリアルな都市生活とRPGが見事に融合している。
  • 爽快かつスタイリッシュな戦闘:4人のキャラクターを瞬時に切り替えながら戦うバトルシステムが非常に心地よい。それぞれの固有スキルや属性を組み合わせてコンボ(Esper Cycle)を発動させ、強敵をなぎ倒すアクションの完成度は極めて高い。
  • 細部まで作り込まれたグラフィックと世界観:ネオンが輝くサイバーパンク風の市街地から、レトロな路地裏まで、街の描写が凄まじい。そこに個性豊かな「異象」が介入する独特のSFサスペンス調のストーリーが展開され、一気に世界観へ引き込まれる。
少し残念な点
  • 要求スペックが非常に高い:広大な都市空間をシームレスかつ高画質で描画するため、アプリのデータ容量が大きく、古いスマホでは頻繁にクラッシュや発熱を起こす可能性がある。最高設定で快適に遊ぶには、最新のハイエンド端末かPC・PS5などの環境が推奨される。
  • ストーリーのスキップ機能が不十分:世界観が重厚な分、メインストーリーの会話やムービーが長く、スキップする際に待ち時間が発生することがある。純粋にゲームの探索やバトル部分だけをサクサク進めたい人にとっては、少しテンポが悪く感じる場面もあるかもしれない。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたも「アノマリーハンター」として、異常が日常と化したネオン輝く大都市へ飛び込んでみませんか?

 

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NTE: Neverness to Everness
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