「『Pokémon GO(ポケモンGO)』って面白いの?」と気になってる方!

この記事では、実際に『Pokémon GO(ポケモンGO)』をプレイして分かったことをレビューしていきます。

『Pokémon GO(ポケモンGO)』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ!

「運動不足を解消したい」けれど、ただ歩くだけのウォーキングは単調で続かない人

家族や友人と一緒に外へ出かけ、協力して強大なボスポケモンに挑むレイドバトルを楽しみたい人

現実世界を歩き回って様々なポケモンを捕まえ、自分だけの図鑑を完成させたい人
アプリ
Pokémon GO
Pokémon GO
開発元:Niantic, Inc.
無料
posted withアプリーチ
ジャンル ロールプレイング
料金体系 ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
ユーザー評価 3.5

『Pokémon GO(ポケモンGO)』ってどんなゲーム?

 

『ポケモンGO』は、あの世界中で大人気のポケモンを現実世界そのものを舞台にした位置情報ゲームです。

実際に街を歩きながらポケモンを探し、捕まえ、育成し、バトルやイベントに参加していきます。

単なるスマホゲームではなく

  • 散歩や運動のきっかけになる

  • 旅行先で新しい発見がある

  • 人との交流が生まれる

といったリアルとつながる体験が特徴です。

ゲームの進め方

① まずはたくさん捕まえる

とにかくポケモンを多く捕まえることが大切です。
捕まえることで「アメ」や「ほしのすな」が手に入り、強化や進化に使えます。

同じポケモンを何度も捕まえるのも重要です。

② ポケストップを積極的に回す

青いポケストップではモンスターボールや回復アイテムが入手できます。
序盤は特にボール不足になりやすいので、見かけたら必ず回しておきましょう。

毎日訪れるとボーナスももらえます。

③ プレイヤーレベルを上げる

レベルアップすると

  • 出現ポケモンが強くなる

  • ジムやレイドに挑戦できる

など、遊びの幅が広がります。

④ タマゴ孵化を活用する

ポケモンのタマゴは歩くことで孵化します。
2km・5km・10kmと距離によって内容が変わります。

歩くだけでポケモンが増えるので、効率的です。

⑤ イベントを活用する

期間限定イベントでは、

  • 特定ポケモンの出現率アップ

  • 経験値やアイテムボーナス

などの特典があります。

序盤でも強いポケモンを入手しやすいタイミングなので、チェックしておくのがおすすめです。

『ポケモンGO』の魅力

現実世界とゲームが融合する体験

最大の魅力はやはりここです。

自宅周辺、通勤ルート、旅行先など、場所によって出現ポケモンが変わります。
AR機能を使えば、現実の風景にポケモンが現れる体験も可能です。

「本当にそこにいる」感覚は、他のゲームにはない面白さがあります。

② コレクション要素の奥深さ

初代から最新世代まで、多くのポケモンが登場します。

  • 地域限定ポケモン

  • イベント限定ポケモン

  • 色違い

集め始めると終わりがありません。

コレクター気質の人には特に刺さります。

③ 協力プレイとコミュニティ

ジムバトルやレイドバトルでは他プレイヤーとの協力が重要になります。

フレンド機能を使えば

  • ギフト交換

  • ポケモン交換

も可能です。

コミュニティ・デイなどでは実際に人が集まり、リアルな交流も生まれます。

④ 定期的なイベントで飽きにくい

季節イベントや特定ポケモンにフォーカスしたイベントが定期的に開催されます。

コンテンツが常に更新されるため、長く続けやすい設計になっています。

課金要素

本作は、課金をしなくても十分楽しめます。

ただし

  • ポケモンの所持上限

  • 道具の所持上限

があるため、プレイを続けるなら「ポケモンボックスアップグレード」や「バッグアップグレード」がおすすめ。
快適さがかなり変わります!

ユーザーレビュー

良いレビュー
・育成システムが『パワプロ』や『ウマ娘』ライクで分かりやすい。「特訓」でステータスを上げ、イベントでスキルを獲得していく王道の育成サイクルなので、この手のジャンルに慣れている人なら直感的にサクサク進められてスルメ的な面白さがある。
・お気に入りの武将(信、王騎、羌瘣など)を自分好みのステータスに育成し、それらを組み合わせて自分だけの最強の部隊(軍)を作る編成の楽しさがある。
・3Dグラフィックのクオリティが高く、バトル中のキャラの動きや大迫力の必殺技の演出がカッコいい。
・フルオートで進むので、育成さえしっかりしていれば見ているだけで爽快感がある。
悪いレビュー
・1回の育成にかかる時間が長すぎる。
・ゲームのUIから育成の仕組みまで、あまりにもウマ娘のシステムをそのまま持ってきただけの完全なガワ替えになっており、目新しさが全くない。
・強い武将を作るためには、育成する主人公キャラだけでなく、強力なサポートキャラを複数枚重ねる必要があるため、ランキング上位を目指そうとすると重課金が避けられない。

まとめ

いかがでしたか?

『Pokémon GO(ポケモンGO)』は、現実世界そのものを舞台にしてポケモンを探し歩く、世界中で社会現象を巻き起こした革新的な位置情報ゲームでした。

以下、実際に筆者がプレイした感想です。

おすすめな点
  • 日常が冒険に変わる:いつもの通勤・通学路や近所の公園が、ポケモンの生息地やアイテムをもらえる「ポケストップ」に。出かけること自体が楽しくなり、自然と歩数が増えて健康にも良い影響を与える。
  • 充実のコレクション要素:初代から最新作までの膨大な種類のポケモンが登場し、色違いの探索やイベント限定の姿など、図鑑を埋める楽しさが尽きない。「いつでも冒険モード」を利用すれば、アプリを閉じていても歩行距離がカウントされるため、無駄なく相棒の育成やタマゴの孵化ができる。
  • 世代を超えたコミュニティ:街中のジムで開催される「レイドバトル」では、その場にいる他のプレイヤーと協力して強敵に挑む一体感が味わえる。年齢や性別を問わず、多くの人が同じ場所で熱中する独自の魅力がある。
残念な点
  • 地方と都市部の格差:ポケストップやジムの密度、出現するポケモンの数など、どうしても都会の方が圧倒的に遊びやすい環境になっている。地方だとアイテムが枯渇したり、レイドバトルで人が集まらなかったりする場面が多い。
  • バッテリーと通信量の消費:GPS機能とデータ通信を常に使用し続けるため、スマホのバッテリーの減りが非常に早い。長時間の探索やコミュニティ・デイなどのイベント参加時には、モバイルバッテリーの携帯がほぼ必須となる。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたもスマホを片手に靴紐を結び、現実とリンクした新たなポケモン探しの旅へ出かけてみませんか?

 

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