『Propally(プロパリー)』はどんなアプリ?実際に使ってみた感想!
「『Propally(プロパリー)』って危なくない?」
「評判が気になるけど実際のところどうなの?」
と気になっている方!
この記事では、『Propally(プロパリー)』についてレビューしていきます。
『Propally(プロパリー)』を利用するか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
|
|---|---|
| ジャンル | 不動産投資アプリ |
| 料金体系 | ダウンロード無料 |
| ユーザー評価 | 4.9 |
『Propally(プロパリー)』ってどんなアプリ?

『Propally(プロパリー)』とは、Propally株式会社が運営する不動産投資ユーザー向けアプリです。
Propally株式会社の設立は、2022年。
東京都の一等地、港区麻布台に本社を構えています。
「不動産取引を公平性のあるものにして、納得出来る売買を実現させる」をスローガンに掲げ、業界初のプラットフォーマーとして事業を営んでいます。
そんな同社が手がけるスマホアプリ「プロパリー」は、不動産投資を検討している初心者の方から、すでに物件を運用中の方まで、幅広く利用できる不動産投資専用アプリです。
『Propally(プロパリー)』の魅力
不動産エージェントとのマッチングサービスがある
プロパリーでは、スマホアプリを通してプロの不動産エージェントとのマッチングサービスも行っています。
アプリ内に自分の情報や物件情報を登録しておくと、不動産エージェントから「投資オファー」や「査定オファー」が届くサービスです。
オーナーにとっては、できれば自分の好みに合ったエージェントであることが望ましいでしょう。
検索機能を使えばより好みに近いエージェントを見つけることができます。
気になるのはエージェントの質ですが、プロパリーでは以下の4つの基準を定めて質の高いエージェントを厳選しています。
・実名顔出しを受け入れている
・お客様評価が高いセールスである
・Propallyが定める、一定以上の売買経験がある
・売り上げ、従業員数が一定規模以上の信用が高い会社に所属している
以上の厳しい条件をクリアしたエージェントばかりなので、安心して登録できます。
高精度の投資シミュレーションができる
プロパリーの持つ機能の1つに、投資シミュレーション機能があります。
簡易的なものではなく、たいへん精度の高い試算ができると高く評価されています。
- 物件の将来的な価格
- ローン残高
- 売却時点での収支(税金等の詳細コストも想定)
表やグラフなど感覚的に理解しやすい形でシミュレートでき、長期的な視野を持った不動産投資をサポートしてくれます。
物件管理がスマホ1つでできる
不動産投資は、投資物件を購入したら終わりというものではありません。
収支の状況や不動産所得に伴う税金の支払い・還付など把握するべき事項は多岐に渡ります。
これを、1つ1つの物件に対して紙媒体の書類で管理・チェックするのは手間と時間がかかります。
プロパリーでは、「運用情報」として保有物件の情報をアプリ内で簡単に管理可能。
自身でデータとしてまとめなくても、全体収支・個別収支ともにプロパリーが一元管理してくれます。
確定申告時の書類作成にもたいへん便利だと、好評な機能です。
営業電話なく不動産オファーだけを確認
不動産選びにおいて、営業電話は多くの人を悩ませるポイント。
不動産情報は知りたいが、営業マンのトークは苦手…
こちらが聞きたい時だけ電話で話したい。
プロパリーの自動オファー機能は、そんな投資家のお悩みを解決する画期的な機能です。
登録した要望・希望を元に、おすすめの物件だけが“自動オファー”という形でアプリ内に届きます。
もちろん営業の電話などは一切なし。
興味のあるオファーがあって「担当者から話を聞きたい」と感じた時は、コンタクトも可能です。
運営元のPropally社が厳選した不動産エージェントが提示してきたオファーの中から、
- 自分の希望にマッチしたものだけを効率よくチェックできる
- 不必要な勧誘電話、営業トークがない
という点は、プロパリーの持つ大きな魅力です。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『Propally(プロパリー)』は、情報の不透明な不動産業界において、投資家が「正しい知識」と「最適なエージェント」に出会えるようサポートしてくれる画期的な不動産投資専用アプリでした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- 高精度のシミュレーションと収支管理:将来のキャッシュフローや売却時の手残りまで詳細に計算可能。購入後も家賃や支出、契約書の画像などをスマホで一元管理でき、煩わしい確定申告もスムーズに行えるのが非常に便利。
- 中立的なエージェントマッチング:アプリ運営側は不動産会社ではないため、売り込み前提のポジショントークがない。自身の属性や希望を登録して待つだけで、複数のプロから客観的なオファーや査定が届くため、心理的なハードルが低い。
- 成約事例がワンタッチでわかる:気になる物件や保有物件と同エリアの過去の成約事例を検索できる機能が秀逸。業者の言い値ではなく、自分自身の目で「適正価格」を判断する材料が簡単に手に入り、騙されるリスクを減らせる。
- 初期設定と情報入力の手間:精度の高いシミュレーションや質の高いオファーを受けるためには、自身の年収や保有物件のローン詳細などを細かく入力する必要があり、最初は少し手間に感じるかもしれない。
- 最終的な投資判断は自己責任:当たり前のことだが、どれだけツールが優秀でも投資のリスクを完全にゼロにはできない。複数の提案を比較し、最後は提供されたデータを基に自分で決断するリテラシーは求められる。
最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたも『Propally』を活用して、業界の不透明さをなくし、失敗しない賢い不動産投資の第一歩を踏み出してみませんか?


