「『アンベイル ザ ワールド』って面白いの?」と気になってる方!

この記事では、実際に『アンベイル ザ ワールド』をプレイして分かったことをレビューしていきます。

『アンベイル ザ ワールド』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ!

「魅力的なキャラクターと王道のファンタジーを、まるでマンガを読むように没入して楽しみたい」と感じている人

出水ぽすか先生の美麗なアートワークと、スリリングで戦略的なバトルを堪能したい人

謎めいた塔の頂「エデン」を目指す、壮大でドラマチックなシナリオをじっくり読み進めたい人
アプリ
アンベイル ザ ワールド
アンベイル ザ ワールド
開発元:NETEASE INTERACTIVE ENTERTAINMENT PTE. LTD
無料
posted withアプリーチ
ジャンル 冒険活劇ストラテジックRPG
料金体系 ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
ユーザー評価 4.3

『アンベイル ザ ワールド』ってどんなゲーム?

 

『アンベイル ザ ワールド』は、集英社ゲームズとNetEase Gamesが贈る注目度の高い冒険活劇ストラテジックRPGです。

ざっくり言えば世界観が最高なゲーム!

独特なキャラクターデザインや漫画風ならではのストーリーがかなり良くできています。

小難しい専門用語がないのも〇。

漫画の各コマにアニメーションがついているのも斬新です。

キャラクターデザインは人気漫画「約束のネバーランド」の絵師の出水ぽすか氏が担当。

世界観

砂漠に飲まれ朽ちていく大地に、雲を貫く巨大な塔。

その塔こそが希望をつなぐ門であり、世界を解き明かす鍵であった。

プレイヤーは主人公の少年ラジと謎の少女ユタたちを操作し、異世界に繋がる「巨塔」を冒険していきます。

戦闘はカードバトル

戦闘はいろんな仲間とスキルカードを駆使するターン制コマンドバトルです。

敵は複数のウェーブで襲いかかってきます。

プレイヤーは手札から3枚選択して使い、場面に応じたカード運用とタイミングが勝利へのコツです!

また毎ターン配られるスキルカードは同レベルなら合成が可能であり、レベルを上げるごとに強くなっていきます。

この合成のタイミングやカードの選択が戦略性もあって面白いんです。

戦闘面としてはカードのレベル上げのほか、ステージギミックの有効利用などもあります。

また、スキルカードを合成していくと主人公たちと共闘できるワイルドカードも入手できます。

必殺技演出やキャラクターごとのスキル演出はよくできています。

ただ、オートバトル機能は若干テンポが悪いかもです。

魅力

ハイクオリティなストーリー

アニメーション×漫画で新感覚なストーリーになっています。

漫画風の世界観って他のゲームにもありますが、本作は漫画のコマのキャラクターに細かなアニメーションが付いているんです。

読みやすく見ていて飽きないですよ!

世界観も王道寄りのシンプルなものなので、ゆる〜く読み続けられるもの嬉しいところです。

やり込み要素のある探索

メインストーリーの舞台「巨塔」では、主人公たちを動かして冒険することが可能です。

箱庭フィールドのようになっている巨塔は、いろんなところを寄り道したくなる幻想的な世界観。

通常の床と鉄板の床では足音が変わるなど、細かいところまで作り込まれています。

宝箱の回収やカメラスポットの収集などのやり込み要素もありますよ。

世界観にピッタリなキャラデザ

本作のキャラクターデザインは、「約束のネバーランド」の作画担当された出水ぽすか氏が担当しています。

世界観にピッタリでプレイしているとあっという間に時間が過ぎちゃいますよ。

おすすめの課金

本作は課金をしなくても十分楽しめますが、課金をするなら「暁の月間パス」がおすすめです。

アウラ光晶100個を30日間毎日受け取れ、課金石のエデン光晶300個も即時入手できるのでコスパ最強になります。

ガチャを引くための原資である光晶をお得に貯めてガチャをいっぱい回しちゃいましょう。

ユーザーレビュー

良いレビュー
・ストーリーが「動く縦読み漫画」のような形式で進む演出が新感覚でめちゃくちゃ面白い。スマホで漫画を読んでいるのに、同時にアニメを見ているような臨場感があり、グイグイ世界観に引き込まれる。
・出水ぽすか先生の独特なタッチや細かな描き込みが、3Dモデリングで完璧に再現されている。巨大な塔の雰囲気やキャラクターの表情が生き生きとしており、ダークファンタジー好きにはたまらないクオリティ。
・先の展開を読んで上手く強力なコンボが決まった時の爽快感がヤバい。
・主人公のラジや謎の少女ユタをはじめ、キャラクター同士の会話のテンポが心地よい。ストーリーの作り込みが深く、純粋なRPGとして読み応えがある。。
悪いレビュー
・アプリのデータ容量が初期時点で13GB超えと非常に重く、スマホのストレージを容赦なく圧迫する。
・バトルは戦略性が高い反面、1ターンごとのアニメーションやテンポが少しもっさりしている。
・カードバトルの宿命だが、毎ターン配られる手札の「運要素」への依存度が高。

まとめ

いかがでしたか?

『アンベイル ザ ワールド』は、集英社ゲームズとNetEase Gamesがタッグを組んで生み出した、まさに「遊べるマンガ」という新体験を味わえる超大型RPGでした。

以下、実際に筆者がプレイした感想です。

おすすめな点
  • 「遊べるマンガ」という革新的な演出:ストーリーがコミックのコマ割りのように展開し、ページをめくるような感覚で物語が進む手法が非常に斬新。リアルタイムの3Dグラフィックと相まって、本当にマンガの世界に入り込んだかのような圧倒的な没入感がある。
  • 出水ぽすか先生の絵がそのまま動く感動:『約束のネバーランド』などで知られる出水ぽすか先生がキャラクターデザインを担当。独特の繊細なタッチや色使いが3Dモデルで見事に完全再現されており、どの角度から見てもアートとして美しい。
  • 戦略性と爽快感のあるカード合体バトル:操作はシンプルながら、手札のスキルカードを合体させて強力なコンボを発動させる独自のバトルシステムが面白い。爽快な演出とともに、一手先を読んで戦略を練る奥深さもしっかりと兼ね備えている。
残念な点
  • 要求スペックとデータ容量が重め:最先端のグラフィックと演出を詰め込んでいるため、アプリの総容量が10GB近くと非常に大きい。ストレージの確保が必須な上、古い端末では発熱やロード時間の長さが気になりやすい。
  • バトルのテンポ感:戦略を練ってじっくり戦うカードバトルの性質上、1戦にかかる時間がやや長引きやすい。手軽にサクサクと脳死で周回だけをこなしたい人にとっては、少し重たく感じる場面があるかもしれない。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたも謎に包まれた巨塔の扉を開き、伝説の楽園「エデン」を目指す、胸を震わす大冒険へ出発しませんか?

 

アンベイル ザ ワールド
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