『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
|
|---|---|
| ジャンル | サバイバー系アクション |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.7 |
『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』ってどんなゲーム?
『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、歴代のガンダム&パイロットの物語を追体験できる戦略シュミレーションゲームです。
初代ガンダムから最新作の「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」まで、モビルスーツ500機以上がプレイできます。
テレビアニメ・劇場版・ゲーム・漫画・小説などの名シーンがたくさん収録されていました。
ガンダムガチ勢もにわかも楽しめる作品です!
ゲーム内容
メインモードではシリーズ作品とシナリオを選択して物語を進めていきます。
アニメのシーンカットやセリフが再生され、一部セリフにはボイスも収録されています。
戦闘はシリーズ定番のターン制タクティカル形式。
演出かなり豪華で見どころのあるバトルです。
攻撃スキルを使うたびにド派手なアニメーションが流れるのがかなり気持ちいい!
もちろんスキップ機能もあるので、サクサクっとバトルを進めることも可能です。
戦闘の特徴としては、敵の攻防でテンションゲージが溜まります。
敵を討伐すると追加攻撃ができたりテンションゲージを貯めてからの専用技など、戦略的にも楽しめちゃいますよ。
メインモードの他には、シリーズでお馴染みの開発などが搭載。
魅力
懐かしいストーリー
本作は初代ガンダムからのストーリーを搭載しています。
なので、子供の頃見た場面など懐かしく感じられ楽しむことができます。
有名なシーンも多いので、全シリーズを見ているガチ勢やにわかファンでもOK。
わたしもアニメも見たことないのですが、知っていたセリフが出てきて興奮しました!
メインストーリーは最初は「機動戦士ガンダム(初代)」しか遊べませんが、「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダム 水星の魔女」など、リリース当初で10作品が搭載。
今後のアップデートでどんどん追加予定みたいです!
開発で有名機体が作れる
「開発」コンテンツでは、素材を使っていろんなガンダムを制作できます。
リリース当初はメインストーリーと同じ、10作品が対象です。
レアリティの高い機体も作れちゃいます。
さらに、図鑑的なコレクションとしてコンプリートしていくのが面白いんです。
かっこいい機体
もちろん機体やキャラクターもかっこいいんです!
初心者用のガチャとしてUR1体確定ガチャも搭載。
育成要素は機体がメインでレベルや限界突破といったお馴染みのメニューで戦闘力を高めていきます。
登場させるキャラクターと機体の属性を合わせるなど相乗効果を狙いつつ、ステージを突破して素材を集めていきましょう。
ガチャ
本作の最高レア確率は、ユニット3%、サポート1%です。
チュートリアルスキップ機能に加えて、スタートダッシュでガチャ配布も40連配布されます。
リセマラで推し機体を入手して始めるのがおすすめです!
おすすめの課金
本作は課金をしなくても十分楽しめますが、課金をするなら「URサポーター限界突破ダイヤパック」がおすすめです。
URサポーターはガチャでの排出率が低く(1%)、被りを狙うのがかなり難しいです。
しかも、サポーターは編成全体に影響を与える重要なポジションなので、限界突破用の素材の価値はかなり高めです。
価格は5000円と少し高めですがURサポーターの限界突破(凸)素材を入手できるため、財布に余裕がある人は課金して損はないモノになります。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、94作品に及ぶ歴代ガンダムの歴史を巡りながら、自分だけの夢の部隊を編成・指揮できる大人気「ジージェネ」シリーズです。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- シリーズ伝統の「開発」が熱い:戦闘でレベルを上げた機体を、さらに強力な別の機体へと進化させる「開発」システムが健在。初期状態で500機以上の機体が開発可能となっており、未所持の機体をツリー形式で解放していくワクワク感は据え置き。
- 圧倒的な参戦ボリューム:リリース時点で790機以上のモビルスーツやキャラクターがプレイアブル参戦。メジャーな名作からマイナーな外伝作品のストーリーまで幅広く網羅されており、ガンダム辞典としても非常に優秀。
- 本格的なターン制シミュレーション:スマホ向けにオート機能などで遊びやすく最適化されつつも、マス目上のマップでユニットの配置や機体相性、キャラのスキルを駆使して戦う「ジージェネ」本来の奥深い戦略性はしっかりと味わえる。
- 目当ての機体に行き着くまでが長い:開発ツリーが膨大かつ複雑なため、最終目標となる強力な機体(主役機の最終形態など)を作るには、下位の機体から地道にレベル上げと開発を繰り返す必要があり、かなりの根気が求められる。
- 日課の要求カロリーが高め:機体のレベル上げや素材集めを行う「強化育成ステージ」など、毎日消化すべきコンテンツの量が多め。スタミナ管理も含めて、スキマ時間にサクッと適当に遊ぶには少し重たく感じる場面がある。
最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたも歴代の英雄たちを指揮して、終わらない(エターナルな)ガンダムの歴史に介入する新たな戦いへ出撃してみませんか?


