「『ドット覇道』って面白いの?」と気になってる方!

この記事では、実際に『ドット覇道』をプレイして分かったことをレビューしていきます。

『ドット覇道』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ!

「よくある美少女だけのRPGには飽きた」「個性的で渋いキャラや、少し変わった世界観のゲームを遊びたい」と悩んでいる人

コストを消費してユニットを召喚する、カジュアルかつ奥深い「タワーディフェンス型」の戦略バトルを楽しみたい人

バトルだけでなく、自分の拠点を開拓し、施設を建設・強化していく本格的な「国造り」要素もコツコツ進めたい人
アプリ
ドット覇道
ドット覇道
開発元:SEVEN&EIGHT HOLDINGS Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ
ジャンル 彩墨ドット本格覇道系RPG
料金体系 ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
ユーザー評価 4.0

『ドット覇道』ってどんなゲーム?

『ドット覇道』は、美麗な水墨画とドット絵が融合した仙侠RPGです。

プレイヤーは一人の修仙者となり、70を超える仲間を集め育成しながら三界の覇権を目指します。

美少女ゲームに飽きたっていう人や、雰囲気とキャラデザが刺さる人にはとっておきのゲームです。

ゲーム内容

本作はひたすらバトルを繰り返して育成するのがメインです。

ストーリーもあるのですが、翻訳が微妙で世界観は分かりづらいです…

チュートリアルもかなり不足していて何をしたらいいのかわからないことがありますが、大体は攻撃ボタンを押してバトルに入ると解決します。

戦闘は2Dタワーディフェンスで、時間経過で召喚コストが溜まっていくのでどんどん召喚して敵本陣を潰していけばOK。

キャラクター以外には便利な全体スキル技も使えます。

最初は平凡ですが、ゲームを進めていくと固有演出が凝っていたりと意外とバトルの見栄えは悪くないです。

定番の倍速オートが付いているのでサクサク遊ぶことも可能。

戦闘以外では内政の施設育成や、城から出てオープンワールドで戦えるシステムがあります。

ただ、説明不足が目立つのでゲームに慣れていない人には厳しめかも。

魅力

幻想×カッコいいキャラクター

「どこも美少女美少女…もう飽きたわ!」っていう人に遊んでほしい!

チュートリアルから渋いおっさんが出てきて、いつものスマホゲームとは違う感じで遊べます。

櫻妖などのかっこいい男性キャラクターが最高です。

もちろん青霞などの魅力的な女性キャラクターもたくさんいますよ。

正直本作はキャラ収集ゲームなので、キャラデザが刺さらない人はやらなくていいです。

一風変わった幻想×かっこいい成分を補充してみましょう!

主人公を最強に強化

装備はもちろん専用のスキルツリーや、レアリティの昇級機能まで付いていてかなり豪華です。

序盤は即戦力級に強いので、主人公をとりあえず派遣に使ったり雑な扱いをしなくてもすみそうです。

全体的にお手軽設計で、もちろん掃討機能も付いています。

100連配布中

リリース記念で毎日ログインするだけで最大100連、SSRの仲間も色々貰えます。

ユーザーレビュー

良いレビュー
・水墨画とドット絵を融合させた独特なグラフィックが美しく、渋い男性キャラクターも豊富で世界観に深く没入できる。
・戦闘は「にゃんこ大戦争」のような横スクロールのタワーディフェンス型で、オートや倍速機能も完備されておりサクサクと快適に遊べる。
・バトルの進行だけでなく、資源を集めて自分の島を強化していく本格的なシミュレーション要素が非常に面白い。
・リリース記念の100連ガチャ配布に加え、無課金でも高難易度ステージをクリアすれば強力なキャラの欠片を集められる救済措置が用意されていてプレーヤーにやさしい。
悪いレビュー
・端末によって画面の端が見切れてしまうなど、UIの最適化が追いついておらず全体的に未完成な印象。
・チュートリアルやシステムの説明が圧倒的に不足しており、一部のテキストに中国語がそのまま残っているなど翻訳が甘い。
・育成にかかるゲーム内通貨の消費量が非常に激しいにもかかわらず、効率的にお金を稼ぐ手段が用意されておらず常に金欠状態になる。

まとめ

いかがでしたか?

『ドット覇道』は、伝統的な「彩墨画(水墨画)」とどこか懐かしい「ドット絵」を融合させた独特のビジュアルで、仙侠(中華ファンタジー)の世界を描く新作ストラテジーRPGです。

以下、実際に筆者が利用した感想です。

おすすめな点
  • 唯一無二のアートスタイル:「彩墨ドット」と呼ばれるグラフィックが秀逸。王道ファンタジーとは一線を画す渋いおじさんキャラや妖艶な美女たちがドット絵で滑らかに動き、独特の世界観にグッと引き込まれる。
  • 手軽で奥深いタワーディフェンス:戦闘は時間経過で貯まるコストでユニットを召喚し、敵のコアを破壊する横スクロールRTS形式。倍速オートでサクサク進めつつ、スキルの発動タイミングなどの戦略性も味わえる。
  • 拠点開拓のやり込み要素:ただ戦うだけでなく、自陣の「仙島」を開拓して鉱石を採掘し、施設を建設していく箱庭シミュレーション要素が豊富。国造りを進めるほど戦闘も有利になるため、コツコツ育成する楽しさが尽きない。
残念な点
  • システム周りの荒削りさが目立つ:リリース直後ということもあり、一部のUIテキストに翻訳漏れがあったり、チュートリアルの説明不足感が否めない。全容を理解して面白くなるまでは、少し手探りになりやすい。
  • 操作性に少し難あり:素材の一括受け取り機能が不足していたり、画面の小さなスマホだと街の施設の誤タップが起きやすかったりと、毎日のルーティン消化において少々テンポの悪さを感じることがある。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたも水墨画とドット絵が織りなす幻想的な「仙島」に降り立ち、三界の覇者を目指す新たな修仙の旅へ出かけてみませんか?

 

ドット覇道
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