『シルバー・アンド・ブラッド』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『シルバー・アンド・ブラッド』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『シルバー・アンド・ブラッド』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『シルバー・アンド・ブラッド』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
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|---|---|
| ジャンル | 中世ゴシックヴァンパイアRPG |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.6 |
『シルバー・アンド・ブラッド』ってどんなゲーム?
『シルバー・アンド・ブラッド』は、ヴァンパイアを主役とする中世ゴシック風のダークファンタジーRPGです。
主人公以外もめっちゃカッコよく、ヴァンパイアのヒロインも最高です!
ダークファンタジーは地味っていう印象がある人もご心配なく、フルボイスで豪華なストーリーになっています。
物語は教会の異端審問官に火炙りにされているシーンから始まるので、ダークなものを求める人にはかなり刺さるかも。
世界観
大陸を「黒血病」と呼ばれる疫病が襲う。
小さな町の青年ノアは病に感染し、「異端」として教会から火刑に処せられた。
刑場の柱に縛り付けられたとき、一人の「血族」の少女に救われることになる。
彼女の言葉によれば、ノアは血族が「月の帰還」を果たすための鍵になるというところから、血族の真実を探る冒険が始まる。
スキルが楽しいバトルシステム
戦闘は最大5体のキャラクターを編成し戦うリアルタイムバトル。
操作はすごくシンプルで通常攻撃はオート、共有のコストを利用してキャラクタースキルが使えるゲームです。
特殊な攻撃方法としては、月相と呼ばれるキャラクター固有の属性があります。
戦闘中に「満月」「新月」「残月」が付与されたスキルを全て使用すると、一定時間超強化状態の「血相モード」に突入。
血相モードの時間はコスト消費も下がるので、強力なスキルもどんどん打てます!
血相のために3つの属性キャラを全て編成しておくと有利に立ち回れるのでおすすめです。
そのほかフィールドギミックでボスを妨害したり、一部ステージには専用のスキルカードでの攻撃も可能です。
魅力
フルボイスのメインストーリー
世界観の良さを一番おすすめしたい!!
物語の冒頭から始まる異端審問や、仲間がゾンビ化してしまうシーンなどメインストリーはフルボイスで没入感最高です。
ゲーム全体を通してアニメーションムービーが多いのも魅力的。
アニメーション以外もフルボイスで進行していきます。
カッコいいキャラクター

編成画面やキャラクターデザインも最高なんです。
編成画面はめっちゃカッコいいアニメーション付き。
戦闘演出も各キャラクターの固有演出が入ります。
ダークファンタジーなので超ド派手というほどではないのですが、それでもスマホゲームとしては満足できる演出です。
20〜30分遊べば本作の良さがわかるはず!
お手軽さも充実
育成面では放置ゲームとかで定番である、キャラクターレベルを他のキャラクターに引き継げる「血脈同調」システムを搭載しています。
このシステムのおかげでレベルアップ素材を遠慮なく突っ込めるのでかなり便利。
後から必要なキャラクターが来てもレベルを引き継げるので育成はラクラクです。
そのほかオフライン育成収入も搭載しています。
課金要素
本作は無課金でも十分楽しめますが、課金をする場合は「新月の黙示」がおすすめです。
新月の黙示は、特別なガチャを引ける初誕の痕跡が10個も手に入ります。
SSRが確定するガチャなので、序盤から強力なキャラクターを育成していきたい人にはおすすめです。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『シルバー・アンド・ブラッド』は、中世ヨーロッパ風のダークな世界を舞台に、永遠の命を持つ「血族(ヴァンパイア)」たちの過酷な運命を描いたRPGした。
以下、実際に筆者が利用した感想です。
- 物語の没入感が圧倒的:主人公が教会の異端審問で火あぶりにされるという衝撃的なオープニングからスタート。メインストーリーは豪華声優陣によるフルボイスで展開し、随所にアニメ級の美麗ムービーが挿入されるため、映画を見ているような感覚で引き込まれる。
- 育成ストレスがほぼゼロ:一度育てたキャラクターのレベルを他のキャラへそのまま移行できる「血脈同調」システムを搭載。さらにオフライン放置での報酬獲得も可能なため、ガチャで新キャラを引いたらすぐに一線級で活躍させることができる。
- 配置とスキルが鍵の戦略バトル:戦闘は基本オート進行で手軽だが、キャラの属性を揃えて放つ強力なバフ「血月」など、プレイヤーの采配次第で格上の敵も倒せる奥深さがある。
- 世界観が終始ダークで重い:「黒血病」によるゾンビ化や迫害など、シリアスで重苦しい展開が続くため、明るくポップな王道ファンタジーを求めている人には雰囲気が合わない可能性がある。
- 一部コンテンツは手動操作が必須:日課自体はスキップ機能等でサクッと終わるが、高難易度のボス戦やエンドコンテンツになると、敵の行動に合わせた手動での精密なスキル発動が求められるため、完全フルオート任せだと詰まる場面が出てくる。
最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたも血と記憶が交錯する「ミネクサス大陸」に降り立ち、運命に抗うヴァンパイアたちの美しき叙事詩を紡いでみませんか?


