『リバースブルー×リバースエンド(リバ×リバ)』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『リバースブルー×リバースエンド(リバ×リバ)』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『リバースブルー×リバースエンド(リバ×リバ)』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『リバースブルー×リバースエンド(リバ×リバ)』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
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|---|---|
| ジャンル | 魔王として運命に抗うRPG(ラインディフェンスRPG) |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.6 |
『リバ×リバ』ってどんなゲーム?
「リバースブルー×リバースエンド(リバ×リバ)」は、絶望的な未来を何度もやり直しながらベストな結末を探し出すタイムリープRPGです。
運命を何度もやり直す壮大な物語と、戦略的なバトルシステムが特徴で、美麗なグラフィックが魅力的な作品です。
物語は、自らを「神」と呼ぶ存在によって人類が8度滅び、9度目の人類の歴史「第九軌道人類史」を刻もうとする神を倒そうとする世界。
人類は「騎士」と呼ばれる不死の存在をもって絶滅を回避してきた。
プレイヤーは人類が神々に対抗すべく生み出した不老不死の若者たち「騎士」の一員となり、神々に抗いながら世界の真実を追求していくストーリーとなっています。
ゲーム内容
「リバ×リバ」は、コストを消費してキャラクターを召喚するラインディフェンスバトルです。
メインキャラクターに敵が近づかないように、プレイヤーは時間経過で溜まるコストを消費してキャラクターを出撃させます。
最大6人のキャラクターを編成が可能で、各キャラクターは「ブレイカー」「アタッカー」「シューター」「ヒーラー」「サポーター」「トリックスター」のロールに分けられており、3つの属性「衝撃」「破壊」「爆発」をもっています。
キャラクターアイコン下に表示されているゲージが溜まると各キャラクターの必殺技が発動できます。
制限時間内に敵を倒せば勝利となり、制限時間終了もしくはステージ左側にいる主人公が敵に倒されたら敗北となります。
また、オートモードもあり、最大3倍速機能もあるのでテンポ良く進められます。
『リバ×リバ』の魅力
作り込まれた世界観とストーリー
「リバ×リバ」の最大の魅力は、しっかりと作り込まれた世界観と引き込まれるストーリーです。
ストーリーの内容に深みがあり、キャラクターごとの背景や物語がしっかりと作り込まれています。
読者の予想を裏切ってくる仕掛けもあり、さまざまなストーリー展開で、読者を飽きさせない工夫がされています。
また2択でセリフを選ぶことができ、ストーリーに入り込める要素になっています。
充実したサブコンテンツ
「リバ×リバ」は、サブコンテンツも充実しています。
仲間たちの拠点となる基地では、主人公自身が店長をする「ラーメン屋」や、仲間を医療機関に貸し出す「実験」など、さまざまなコンテンツが用意されています。
ダークファンタジーな世界観の本作ですが、コミカルな要素も用意されており、楽しくプレイすることができます。
可愛いデザインのキャラクター
「リバ×リバ」は、キャラクターデザインが良く、とても可愛いです。
かわいい、かっこいいキャラクターや、甘えん坊、悪戯好きなどの個性豊かなキャラクターたちが魅力的です。
また、各キャラクターは欠片を重ねることでレアリティを上昇することができます。
低レアリティのキャラクターもレア度を上げることでステータスが上昇するので、しっかり育成すれば好きなキャラクターで遊べるのも嬉しいです。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『リバースブルー×リバースエンド(リバ×リバ)』は、「あんスタ」のHappy Elementsと「グリモア」がタッグを組み、圧倒的な画作りと世界観で殴りかかってくるような、強烈な個性を持った作品でした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- 「厨二心」を刺激するテキスト:物語の密度が凄まじい。「第九軌道人類史」や「魔王」といった用語が飛び交うが、それが逆に心地よい。伏線や裏設定が好きな人にはたまらない「情報の洪水」を浴びることができる。
- メリハリのあるラインディフェンス:基本はキャラをコスト順に出すだけの簡単操作だが、高難易度では「ヒーラーを出すタイミング」や「前衛の切り替え」が重要になり、しっかりゲームをしている感覚が味わえる。
- リセマラが爆速:チュートリアルなしでガチャを引き直せる「夢から醒める」機能を搭載。納得いくまで推しを探せる親切設計は、最近のアプリの中でもトップクラスの快適さ。
- メインストーリーがボイスなし:これだけ重厚な物語でありながら、メインパートにボイスがない点は非常に惜しい。脳内再生で楽しめる人なら良いが、フルボイスを期待すると肩透かしを食らう。
- 画面情報の多さ:戦闘中はチビキャラたちがワチャワチャと動き回り、ダメージ表記やエフェクトが乱れ飛ぶため、視認性はやや悪い。「何が起きているかわからないが勝った」という状況になりがち。
最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたも「魔王」となり、滅びの運命にある人類史を救うための『永遠の戦い』に身を投じてみませんか?


