『WIND BREAKER 不良たちの英雄譚(ウィンヒロ)』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『WIND BREAKER 不良たちの英雄譚』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『WIND BREAKER 不良たちの英雄譚』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『WIND BREAKER 不良たちの英雄譚』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
|
|---|---|
| ジャンル | 3DアクションRPG |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.7 |
『WIND BREAKER 不良たちの英雄譚(ウィンヒロ)』ってどんなゲーム?
「WIND BREAKER 不良たちの英雄譚(ウィンヒロ)」は大人気TVアニメ「WIND BREAKER」を原作とするスマートフォン向け3DアニメーションRPGゲームです。
原作は、世界累計発行部数650万部を突破した大人気不良漫画で、2025年4月からは、アニメ2期の放送も予定されています。
こだわりの3Dグラフィック×アニメカットで「WIND BREAKER」の世界観を再現しており、アプリならではの新規撮り下ろしボイスやオリジナルストーリーも搭載されています。
ゲーム内では、桜遥、梅宮一など、原作でお馴染みのキャラクターたちを自由に編成し、最強のチームを作り上げていきます。
バトルは、リアルタイムで進行するド派手なアクションバトルで、指先一つでキャラクターを自在に操り、必殺技を叩き込む、爽快感抜群のバトルを楽しめます。
本作の注目すべき点は、原作では描かれなかった、獅子頭連の新たな物語「獅子奮迅伝」がゲームオリジナルのストーリーとして描かれており、フルボイスで展開されます。
また、オリジナルキャラクターも登場するので原作ファンにはたまらない作品となっています。
ゲーム内容
「ウィンヒロ」は、最大5人のキャラクターを編成して戦うリアルタイムバトルです。
ゲームの流れとしては「フィールドでストーリー進行→バトルをクリア」を繰り返していく感じになります。
拠点となる街がフィールド化されているので、フィールドモードではキャラクターを自由に動かすことができます。
戦闘は5人のキャラクターを編成して戦うリアルタイムバトルです。
基本的な攻撃はオートで発動し、各キャラクターの必殺スキルや、協力技であるタッグスキルは手動でも発動できます。
スキルは各キャラクターの「必殺スキル」と、協力技である「タッグスキル」があります
タッグスキルは5体のキャラクターの中から2体を選んでスキルを発動させます。
組み合わせによってスキル効果が変わったりするので、推しキャラクター同士を編成して行うことができるのも面白いです。
各キャラクターには職種や属性があるので相性を意識することが重要になります。
メインストーリーの他にも「オリジナルストーリー」や「育成クエスト」などのバトルコンテンツもあります。
『ウィンヒロ』の魅力
完全フルボイスの豪華なストーリー
「ウィンヒロ」は、豪華声優陣による完全フルボイスのストーリーになっています。
アニメ版と同じ豪華声優陣のボイスが収録されており、演出のクオリティもかなり高いです。
アニメ版のストーリーはもちろん、アプリ版のオリジナルストーリー「獅子奮迅伝」も完全フルボイスで進行します。
各種イベントシーンもアニメのカットと3Dモデルが使い分けられており、原作の追体験もあるので、アニメを知らない方でも楽しむことができます。
キャラクターと会話できる交流システム
「ウィンヒロ」には、各キャラクターと会話できる交流システムがあります。
本作には、各キャラクターたちと会話ができる交流システムがあり、ボイス付きだけではなく、キャラクターの動きもかなり良いです。
特別なストーリーも用意されているので、推しの新たな一面を見ることもできます。
日課やリセマラが簡単にできる
「ウィンヒロ」では、面倒な日課やリセマラを快適に行うことができます。
本作のキャラクター育成システムはシンプルで手軽にできるようになっています。
ステージ周回は通常の「スキップ」と素材が集まるまで「自動スキップ」の2種類が搭載されています。
スタミナがあったら素材が集まるまでスキップするだけで良いです。
他のキャラクターの分もまとめて一気にやりたいなら、10回など回数指定をしてスキップすることができます。
また、リセマラは「チュートリアルスキップ機能」があり、チュートリアルの10連+配布の約10連分を回せるので快適にリセマラをすることができます。
ガチャの排出率は3%ですが、便利なチュートリアルスキップ機能があるので、誰でも簡単にリセマラを行うことができ、推しキャラクターを狙いやすいです。
アカウント削除をする時にもトップ画面に戻るのがかなり早いのも嬉しいです。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『WIND BREAKER 不良たちの英雄譚(ウィンヒロ)』は、人気急上昇中のアニメの世界観を忠実に再現し、街を守るヒーローとしての「不良」たちの物語をダイナミックに描いた作品でした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- キャラの個性を活かした3Dアクション:桜遥のキレのある動きや、楡井のサポートなど、各キャラの「らしさ」がスキル演出に反映されている。簡単操作ながら、仲間と連携して戦う「共闘感」がしっかり味わえる。
- アニメの世界に浸れる演出:メインストーリーはフルボイスで進行し、アニメの興奮をそのままスマホで持ち歩ける。ハイクオリティな3Dモデルが会話劇を彩り、ファンならずとも物語に引き込まれる。
- 街を「守る」という心地よさ:ただ喧嘩に勝つだけでなく、風鈴高校の一員として街の人々と交流する要素があり、原作が持つ「優しくて熱い」雰囲気がゲーム全体に流れている。
- 育成素材の収集効率:キャラクターを強くするための素材集めに周回が必要で、複数の推しキャラを並行して育てるには、それなりの時間とスタミナ管理が求められる。
- 端末への負荷:3Dグラフィックが美麗な分、戦闘中のエフェクトが重なると古い端末ではカクつきが発生することがある。快適に遊ぶなら画質設定の調整が必要だ。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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