『忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
|
|---|---|
| ジャンル | カジュアルパズルRPG |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.6 |
『忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段』ってどんなゲーム?
『忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段』は、乱太郎たちと共に無限のステージを突破していく育成ゲームアプリです。
戦闘はかわいい3Dキャラクターのわちゃわちゃバトル。ちょいボイスで展開されるオリジナルストーリーも必見?!
ゲーム内容もめちゃめちゃ緩いので子供から大人まで楽しめる育成ゲームです!
懐かしいキャラの新しいストーリー
物語は乱太郎たちが授業に受けている平和な日常から始まります。
しかし平和な日常は突然消え去り・・・
八方斎の仕業でドクタケ城が世界に量産されることに?!
ところどころ「こいつ誰だっけ…」ってなるキャラクターはいるんですが、主人公サイドの3人や先生は「あーいたいた!」 って懐かしめるのがとっても良いゲーム。
特にしんべえの声が特徴的すぎるのでアニメ見てた人は絶対わかるハズ。思い出補正で遊ぶには最高です!
物語は「無限のツボ」と呼ばれるモノが悪さしているから、ぶっ壊していこうぜって感じで進んでいきます。
この手の育成ゲームはストーリーなんてほぼ無いタイトルが多いのですが、忍ツボはステージ攻略していくとぎっしり物語がつまっているのが魅力的でした。
ちょいと遊べるフルオート無限バトル
戦闘は忍たまたちが敵を倒して進んでいくオートバトルRPG!
通常攻撃はフルオートであり、画面下にあるパズルピースをなぞると強力な攻撃が発動できます。
敵を倒したりパズルピースを消していくとお金も溜まっていきます。
たまったお金で忍たまたちをしっかり強化。ステージにもう勝てないってなった場合は1面から戻って強くてニューゲームが可能です。
忍ツボならではの特徴としては、忍術によって強力なスキルが使えること!
他のゲームであれば「10分に1回のサービス!」みたいな事が多いのですが、忍ツボはクールタイムが1分とか30秒のスキルも多いんですよ。
頻繁に使える割にはめちゃめちゃ強力なので、スキルをガンガン打って気持ちよく攻略できます!
敵に勝てなくなったら作物を放置で育てるのも一つの手。
放置ゲームとしては3時間しか貯まらないのは少々使い勝手が悪いのですが、どっさりお金が貰えるので一気に強くなれました。
お気に入りの忍たまキャラを育成
育成要素は大きく分けて「忍たま」「忍具」の2種類!
ザックリ説明するとキャラクターと装備ってだけであり、基本的には素材集めてレベルを上げるだけなんで誰もが楽しめます。
スマホゲームに慣れてる人だけではなく、ほんとに小学生とかでもわかるくらいの緩さ!
大人組など豊富な忍たまキャラクターもユニットとして使えます。
事前登録特典として星4の土井先生が貰えるよ。
忍具の強化も素材を集めて育成する簡単操作です!
後払いガチャで微課金にも優しい
忍ツボのガチャ確率は忍たま2.5%、忍具3.5%!
ガチャ確率自体はちょっぴり厳しい感はありますが、チュートリアルの星4確定機能や20連以上序盤で回せるので配布自体はある程度あります。
また微課金向けにはなるのですが、後払いガチャがめちゃめちゃ嬉しい要素です。
最低1体は星4忍たまor忍具が確定で排出され、気に入った結果だけ購入できるというお得仕様。しかも定期的に回せるのでゆる~く遊びたい人はこれだけ買ってればかなり有利にキャラクターを育てられそうです。
まとめ
いかがでしたか?
『忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段』は、簡単な操作の中に意外と奥深い戦略性が詰まった、ファン必見のカジュアルゲームでした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- 乱太郎、きり丸、しんべヱをはじめ、30体以上の「忍たま」たちがSDキャラになって動く姿がとにかく可愛い
- ゲームのために新しく収録されたボイスが搭載されており、ファンにはたまらない演出が多い
- 「ツボ」を破壊するためにスキルを選んで強くなっていくローグライク要素があり、毎回違う展開で飽きずに遊べる
- 基本は「ツボを壊す」という作業の繰り返しになるため、長時間プレイし続けると少し単調に感じることがある
- たくさんのキャラを入手するにはガチャが必要だが、最高レアリティの排出率はそこまで甘くない印象
最後までご覧いただきありがとうございました。
この機会にぜひプレイしてみてください!


