『原神』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『原神』って面白いの?」と気になっている方!
この記事では、実際に『原神』をダウンロードして遊んで分かったことをレビューしていきます。
『原神』ってどんなゲーム?
世界観・ストーリー


◆あらすじ
無数の生命が集まり繁栄する広大な地「テイワット」、天地万象が集いし大陸。
ここは七神に統治された、七つの元素が絡み合う世界……
見知らぬ空の下、旅人は砂浜に立っていた。
あなたは旅をする双子の片割れ、外の世界から漂流をしてきた者。見知らぬ神に唯一の血縁者を奪われたあなたは、自身もその神に封印され、眠りに落ちていた。
再び目を覚ました時、天地の情景は一変していた……
舞台は「テイワット」と呼ばれる大陸で、双子は生き別れになってしまいます。
プレイヤーは最初に双子の兄か妹のどちらかを選択し、もう片方の双子を探す任務に出るというところからストーリーが始まります。
そして任務を進めながらも、テイワットに秘められた様々な謎を解き明かしていきます。
ゲーム内容

プレイヤーは、メインとなるストーリー「魔神任務」を進めながら、他のキャラクターたちの個別ストーリーである「伝説任務」、NPCからの依頼である「世界任務」を進めていきます。
7つの元素を使ったバトル

原神の大きな特徴と言えば、7つの元素(炎・氷・水・風・雷・岩・草)を組み合わせながらバトルすることです。
例えば、水と氷の元素を組み合わせて「凍結反応」させて動けないようにしたり、水と雷の元素を組み合わせて追加攻撃をしたりします。
プレイヤーは主人公の他に、3人のキャラクターをパーティーに加えることができます。
その際も、元素の組み合わせを変えることで、敵に対して大きなダメージを与える攻撃をしたり、こちらが受けるダメージを軽減させたりしてバトルします。
『原神』の魅力・面白いところ
個性あふれる可愛いキャラクターたち


原神には、3Dで描かれた魅力的なキャラクターたちがたくさん登場します!
キャラクターには趣味や好み、悩みごとなど細かい設定もされており、魅力的なキャラクターが次々登場します。もちろんストーリーが追加されるごとに、新キャラも登場するので、目が離せません!
そしてなんといっても、豪華声優陣によるフルボイスとなっているので、ストーリーも見ごたえ十分です♪
リアルな動きで自由自在に冒険できる

原神をやってみて感じたのが
とにかく映像が綺麗で、動きがスムーズ!!ということ。
キャラクターの影だったり、髪や衣装の揺れ方、海で泳ぐ魚、地上で動いている動物、風で草原が揺れる様子、攻撃の瞬間、どれをとっても動きがリアルで本当にすごい!!と思いました。
そして、自由自在に動き回れるオープンワールドがまた良い!!!
泳いだり、壁をよじ登ったり、ジャンプしたり、海も山も崖も自由に動き回ることがでるところが面白いです。
ストーリーのスケールが大きい

ゲームプレイ開始時に選んだ性別で探す双子の性別が変わります。
ストーリーはやや難解で、序盤は何の話をしているのか分からないと思う人もいるかもしれませんが、中盤以降で少しずつ物語の全容が見えてくるので、諦めずにプレイして欲しいです。(璃月港クリア後くらいで理解しやすくなる)
双子の片割れを探すだけの単純なストーリーに見えますが、実際はもっと複雑で知れば知るほどスケールが大きく、惹き込まれる物語になっています。
兄or妹をさらった神がテイワット大陸を統括する七神の内の1人ではないかと推測した主人公は、途中で釣った非常食、もとい案内役のパイモンと世界を旅する。
中盤から集めた情報がつながって理解しやすくなるので諦めずにプレイしましょう。
ユーザーレビュー
まとめ
いかがでしたか?
『原神』は、広大なフィールド、緻密なストーリー、魅力的なキャラクターが見事に融合し、家庭用ゲーム機にも劣らない体験ができる傑作RPGでした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- 「壁登り」や「滑空」で目に見える場所ほぼ全てに行けるため、探索の自由度が極めて高くワクワクが止まらない
- 元素反応(水を凍らせる、炎で蒸発させる等)を利用したバトルシステムが奥深く、操作していて非常に気持ちが良い
- メインストーリーだけでなく、世界中に隠された謎解きやサブクエストが豊富で、遊び尽くせないほどのボリュームがある
- コンテンツ量が膨大なため、アプリの容量(ストレージ)を非常に多く消費する(数十GB単位の空きが必要)
- 最高レアリティのキャラクターを入手するための「ガチャ」の天井が高めで、無課金で目当てのキャラを揃えるには計画的な石の貯蓄が必要
最後までご覧いただきありがとうございました。
この広大な「テイワット」の世界へ、ぜひ旅立ってみてください!


