『ヘブンバーンズレッド』は面白い?評判・口コミ・評価を正直レビュー!
「『ヘブンバーンズレッド』って面白いの?」と気になってる方!
この記事では、実際に『ヘブンバーンズレッド』をプレイして分かったことをレビューしていきます。
『ヘブンバーンズレッド』を遊ぶか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
| アプリ |
|
|---|---|
| ジャンル | ドラマチックRPG |
| 料金体系 | ダウンロード無料(アプリ内課金あり) |
| ユーザー評価 | 4.7 |
『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』ってどんなゲーム?
本作は、フィールドを駆け回り、かけがえのない日常を体験しながら命を賭けた戦いに挑むドラマティックRPGです!
世界観
ゲームの舞台は謎の生命体「キャンサー」に襲われた地球。
キャンサーにはこれまでの人類の兵器による攻撃が通じず、今では陸地の大半はキャンサーの支配下になってしまっていた。
そんな世界で唯一対抗できる手段として開発されたのが決戦兵器「セラフ」
「セラフ」を操れるものは何かしら才能を持った少女たち。
本作は特殊な才能を持ったセラフを扱える少女たちが戦う物語になっています。
ゲーム内容
ゲームは主人公「茅森月歌(かやもりるか)」を操作して冒険していきます。
冒険といってもフィールドを自由に巡れるタイプではなく、拠点となる学園MAPとダンジョンなどの特殊エリアを2Dで探検できるだけです。
ただ、NPC会話はしっかりと用意されているので、冒険のワクワク感は十分にあります。
目的地ワープもできてうれしい!
戦闘は6人の女の子を編成して戦うターン制コマンドバトル。
基本的にはよくあるシステム。
難易度は昔の家庭用RPGレベルです。
独自要素として敵・味方共にDP(シールド)・HP(体力)といった2つのゲージを所持しています。
仲間との連携が鍵となるので戦略面も考えられるバトルです。
魅力
ストーリーのギャップ
面白いです!!
切なくて泣けます。
しかもフルボイス!BGM最高!
最初のセリフはボケとツッコミの応酬です。
メインストーリーは『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など数々の名作を世に送り出してきたKey 麻枝 准氏が担当。
はちゃめちゃ感が好きな人は絶対にやったほうが良いです!!
物語が進むにつれて悲しい話が増えてきて、前半の明るい学生生活のノリとのギャップが出てきます。
みんなの日常を守る為に戦う話は熱いです!
キャラが美しい
かわいくて、美しい!
ぬるぬる動く3D技術がまた堪らないです♡
キャラはとても個性的でキャラかぶりがありません。
私は、猫耳フードの多重人格殺人鬼に萌えです♪
(上の画像の一番左のカレンちゃんがこんなになっちゃいます)
交流というものがあり、そこで主人公と選択したキャラの交流が見れます。
それでその子の以外な一面もみれたりして面白いです。
レベル上げが楽
仮想の敵と模擬練習が行える「アリーナ」というクエストがあります。
「アリーナ」では勝つことでキャラの経験値やゲーム内通貨『GP』・強化素材を獲得できます。
なんと自動周回が可能!
つまり、自分が操作してレベル上げをしなくても良いんです
端末を放置しているだけでレベル上げが可能です!
ユーザーレビュー
課金は必要?
無課金でも十分楽しめますが、ガチャが渋いので最初から強力なキャラを入手したいという場合には課金をするのがおすすめです。
おすすめ課金パック
7日間限定!スタートダッシュパックがおすすめです。

| 金額 | 2,940円 |
|---|---|
| 内容 | ・有償クォーツ×3000 ・バトルレポートⅠ×100 |
スタートダッシュパックは2,940円で有償クォーツが3000個とコスパが良く、3000個の有償クォーツをそのままSS確定ガチャに使用することができます。
まとめ
いかがでしたか?
『ヘブンバーンズレッド』は、スマホゲームでありながら家庭用RPGのような重厚なプレイ感と、涙なしでは見られない圧倒的なシナリオ体験ができる名作でした。
以下、実際に筆者がプレイした感想です。
- ストーリーが秀逸で、コミカルな日常パートとシリアスな展開のギャップに感情を大きく揺さぶられる
- マルチプレイ要素が一切ないため、「日課に追われる」「他人に迷惑をかける」といったソシャゲ特有のストレスがなく、自分のペースで遊べる
- フィールド探索やバトル中に流れる楽曲のクオリティが高く、特にボス戦でのボーカル曲演出は鳥肌モノ
- ストーリーボスなどの難易度が比較的高く、しっかりと育成をしないと先に進めなくなる場面がある
- ダンジョン探索などは時間がかかるコンテンツもあり、スキマ時間だけでサクッと進めるには少し腰を据える必要がある
最後までご覧いただきありがとうございました。
この機会にぜひプレイしてみてください!


