「『バイオハザード サバイバルユニット』って面白いの?」と気になってる方!

この記事では、実際に『バイオハザード サバイバルユニット』をプレイして分かったことをレビューしていきます。

『バイオハザード サバイバルユニット』をプレイするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ!

バイオハザードの世界観で、自分だけの「対ゾンビ要塞」を築き上げたい人

アクション操作よりも、資源管理や同盟との連携が重要な「国作り(4Xストラテジー)」が好きな人

レオンやクレアなど、歴代キャラクターと共にオリジナルストーリーを追体験したい人
アプリ
バイオハザード サバイバルユニット
バイオハザード サバイバルユニット
開発元:Aniplex Inc.
無料
posted withアプリーチ
ジャンル サバイバル戦略シミュレーション
料金体系 ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
ユーザー評価 3.7

『バイオハザード サバイバルユニット』ってどんなアプリ?

『バイオハザード サバイバルユニット(BIOHAZARD Survival Unit)』は、アニプレックス×JOYCITY×カプコンが贈る大人気バイオシリーズのスマホ向けゲームアプリです。

本作は「バイオハザード」の世界観を再現したストラテジーゲーム

原作ネタやオマージュが随所に散りばめられていますが、シリーズを知らなくても作品のエッセンスを楽しむことができます!

『バイオハザード サバイバルユニット』の進め方

バイオシリーズならではの世界観を楽しもう!

バイオハザードシリーズならではの見どころは、やっぱり謎解き要素です!

最初は「ストラテジーゲームにミニゲームがあって億劫に感じるかも…」と思っていました。

しかし!!本作ではミニゲームがゲームの世界観にピッタリマッチしていて邪魔に感じずにプレイできました!

部屋の隅々までチェックして手がかりを集めたり、パズルや鍵穴の謎を解いたり、フィールドを切り替えた瞬間に襲ってくるゾンビにハラハラしたり……。
チュートリアルの導入部分が面倒くさくない、むしろ楽しいと世界観に熱中させてくれます!

また、バイオの世界観を楽しめる要素はそれだけじゃないんです!

クリーチャーを討伐してハラハラの戦略SLGを体感せよ!!

SLG要素としては「資源集め→自らの拠点を強化!」を繰り返していくシンプルなもの。

いわゆる城ゲーでコツコツと資源を集めて自陣を強化していく流れとなっています!

おすすめ課金ポイント!

「バイオハザード サバイバルユニット」は基本課金しなくても十分に楽しむことができるます。

ただ、より楽しむためには少額からの課金がオススメ!

イチオシは初回チャージ時にレジェンドキャラの「ジル・バレンタイン」

バイオハザードシリーズと言ったら「ジル」という方も多いと思います!

ユーザーレビュー

良いレビュー
・固定カメラ視点や謎解き要素、ドアを開ける演出などが初代PS版を彷彿とさせ、古参ファンにはたまらない懐かしさと緊張感がある。
・レオンやジル、クリスといった人気キャラに加え、原作では死亡したマービンなども編成でき、作品の垣根を超えた共闘が熱い。
・スマホゲームとしては映像が美麗で、クリーチャーの造形や荒廃したラクーンシティの描写がリアルで没入感がある。
・次にやるべきことが明確に示され、戦闘もオートで進行可能なため、ストラテジーゲーム初心者やライト層でも手軽に進められる。
悪いレビュー
・アクションアドベンチャーだと思って始めると、中身は「ステート・オブ・サバイバル」等のありきたりな拠点育成・戦争ゲームで、期待を裏切られる。
・最高レアのキャラはほぼ課金必須であり、対人戦では重課金者に一方的に蹂躙されるため、無課金勢には人権がない。
・際はポチポチと時間をかけて資源を集めるだけの作業ゲーなのに、ホラーアクションとして宣伝している点に不信感を抱く。

まとめ

いかがでしたか?

『バイオハザード サバイバルユニット』は、カプコンの大人気シリーズの世界観を忠実に再現しつつ、システムを本格的な「戦略シミュレーション」へと大胆にアレンジした意欲作でした。

以下、実際に筆者がプレイした感想です。

おすすめな点
  • 原作リスペクトの「空気感」:拠点はあの「洋館」や「警察署」を彷彿とさせるデザインで、タイプライターやハーブといったお馴染みのアイテムも登場。BGMやSEも本家のものが使用されており、ストラテジーながらバイオ特有の緊張感が漂っている。
  • 戦略的な「防衛バトル」:単なるポチポチゲーではなく、迫りくるクリーチャーの大群を、キャラのスキルやバリケード配置で撃退するタワーディフェンス要素がある。ここぞという場面での戦術判断が光り、攻略のしがいがある。
  • 天野喜孝氏デザインのクリーチャー:ファイナルファンタジーシリーズなどで知られる天野氏が描くオリジナルクリーチャー「モルテム」が登場。既存の敵とは一線を画す異質な存在感が、新たな恐怖を演出している。
残念な点
  • 「アクション」ではない:FPSやTPSを期待して始めると肩透かしを食らう。あくまで「部隊を指揮する」ゲームであり、自分で銃を撃ってエイムする要素はないため、ジャンルの好みが分かれる。
  • 課金圧と時間の壁:施設のレベルアップ時間が後半になるほど長くなり、スムーズに進めるには「時短アイテム」への課金や、同盟メンバーとの協力が不可欠になる(このジャンルの宿命ではあるが)。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたもアンブレラの脅威に晒された世界で、知略と資源を武器に生き残る「最後の希望」となってみませんか?

 

バイオハザード サバイバルユニット
バイオハザード サバイバルユニット
開発元:Aniplex Inc.
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